9大疾病補償付住宅ローン

9大疾病補償付住宅ローン

平成26年4月現在

9大疾病補償付住宅ローン
対象住宅ローン商品

「JA住宅ローン」・「JA住宅ローン100%応援型」・「JA住宅ローン借換応援型」・「JA住宅ローン(給与所得者用)」・「JA住宅ローン(新築・購入コース)」・「JA住宅ローン(借換コース)」

9大疾病になっても安心の住宅ローン残高全額返済

死亡、後遺障害保障(※1)に加え、保険対象期間内に以下のいずれかに該当した場合、JAに保険金が支払われ、住宅ローンが全額返済されます。
※1 死亡・後遺障害については、JA共済の団体信用生命共済で保障されます。

  1. 生まれて初めて悪性新生物(がん)(※2)に罹患し、医師によって診断確定された場合。ただし、保険対象期間の初日から起算して90日以内に悪性新生物(※2)と診断確定された場合を除きます。
    ※2 「悪性新生物」には、「上皮内がん」および「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん」は含まれません。
  2. 保障の開始日以後に生じた疾病により、所定の急性心筋梗塞を発病し、それにより初めて医師の診療を受けた日以後60日以上継続して、労働の制限を必要とする状態(軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態をいいます)であったと医師によって診断された場合。
  3. 保障の開始日以後に生じた疾病により、所定の脳卒中を発病し、それにより初めて医師の診療を受けた日以後60日以上継続して言語障害、運動失調または麻痺等の他覚的な神経学的後遺症があったと医師によって診断された場合。
  4. 保障の開始日以後に、高血圧症、慢性腎不全、慢性膵炎、肝硬変、糖尿病またはウイルス肝炎を発病し、その疾病により被保険者の経験、能力に応じたいかなる業務にも全く従事できない状態が、その状態となった日からその日を含めて365日以上継続した場合。
ご加入にあたっての留意事項

いままでに悪性新生物(上皮内がん、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんを除きます)、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、慢性腎不全、慢性膵炎、肝硬変、糖尿病またはウイルス肝炎と診断されたことがある場合には、ご加入いただくことができません。

9大疾病補償付住宅ローンのご利用にあたっての留意点

上記はあくまで概要です。ご加入にあたっては、団体特定疾病債務補償保険に関する「重要事項のご説明」を必ずお読み・ご確認いただき、お申込みくださいますようお願いします。 
お申込みに際しては、上記審査のほかに、JAおよびJAが指定する保証機関においても所定の審査を受けていただきます。審査の結果によっては、ご希望に沿いかねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
9大疾病補償保険(団体特定疾病債務補償保険)は、農林中央金庫を保険契約者、共栄火災海上保険株式会社を引受保険会社、農林中央金庫の会員であるJAと住宅ローンの金銭消費貸借契約を締結するローン債務者を被保険者とする保険(団体契約)であり、共済ではありません。

 

 

2012banner.jpg