JA鹿児島県信連からのお知らせ

【2021/11/24】野球部が全国大会に出場したぞう!

みなさんこんにちは!
僕は、JAバンクのマスコットキャラクターの“よりぞう”だぞう! 

なんと、この度JAバンク鹿児島のホームページで僕の日記を公開することになったんだぞう!

 

日記を通して、JA鹿児島県信連の取組みやお役立ち情報などいろんな情報をのんびり発信していくのでこれからも楽しみにしてくれると嬉しいぞう!

 

そんな記念すべき僕の日記の1ページ目は、とってもとってもおめでたいことについて!!!

 

 

掲載日:2021年10月14日,両面:県 都
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10月16日(土)~10月18日(月)にJA鹿児島県信連の野球部が、第76回天皇賜杯全日本軟式野球大会に鹿児島県代表として出場してきたんだぞう!

 

7月24日、25日の県予選を勝ち抜いて、創部以来初の全国大会の舞台に立った野球部の下津キャプテンにインタビューをしてきたんだぞう!


 

Q1.【今回、鹿児島県代表として天皇杯への出場が決まったときのお気持ちをお聞かせください!】

本当に嬉しかったです。これまで悔しい思いばかりしてきましたが、絶対に勝てると信じて、平日、休日と練習を積み重ねてきました。その結果が天皇賜杯初出場につながったので、チーム全員で頑張ってきて良かったと思います。

また、役職員の皆様は、野球の結果にかかわらず、いつも球場に駆けつけていただき、野球部を応援してくださいました。皆様に、このような結果を報告できたことが大変嬉しく思います。

 

Q2.【天皇杯に出場し、一番印象的だった試合・シーンはどこですか?】

どの対戦相手もレベルが高く、全試合が印象深い試合でした。選手のみんなが臆することなく、むしろ全国大会の雰囲気を楽しんで野球をしていて、本当に頼もしいメンバーだと感じたことを強く覚えています。今林、川俣両投手の粘り強いピッチングや、吉元のホームランなど印象的なシーンはたくさんありますが、個人的には、初戦に勝利した瞬間が一番印象に残っています。

 

Q3.【今回の天皇杯でのMVP選手を主将の視点からお聞かせください!】

選手全員が自分の役割を果たし、一枚岩となって戦うことが出来たので、全員がMVPだと思っています。強いて言うならば、コロナ禍や東京都開催という慣れない環境のなか、選手全員が野球に集中することが出来たのは、裏方に徹したメンバーのおかげだと思うので、彼らがMVPだと思います。

 

Q4.【最後に、応援してくださった皆様へ一言お願いします!】

コロナ禍において、大会への出場にご理解をいただいたこと、また、役職員の皆様をはじめ、たくさんの皆様からご声援をいただいたことに対して、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも皆様に応援していただける野球部であるために、感謝の気持ちを忘れず、より一層、業務・野球に励んで参りたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

忙しいなか、インタビューに答えてくれた下津キャプテン、本当にありがとうございました!

 

 

初出場となった今回の試合の結果は、以下のとおりだぞう!

 

(1回戦)JA鹿児島県信連  4-2 キタNDSクラブ (徳島県代表)

(2回戦)JA鹿児島県信連 15-8 パナソニック四日市(三重県代表)

(3回戦)JA鹿児島県信連  0-2 佐川印刷     (京都府代表)

 

初の全国大会にして、3回戦への進出・ベスト16という素晴らしい快挙だったんだぞう!

これからの野球部の活躍も楽しみだぞう!

 

 

信連野球部ならびにJAバンク鹿児島の応援、そして、「よりぞうのかごしま日記」を今後ともよろしくお願いするぞう!