JAバンク鹿児島について

SDGsについて

 1. SDGsとは

SDGsとは、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)といい、世界が2030年までに達成を目指す目標のことです。2015年9月のミレニアム開発目標を受け継ぎ、国際サミットが「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」として採択しました。

SDGsで掲げている目標とは、誰も取り残さず、経済・社会・環境の面で持続可能な社会を目指すというものです。その目標達成に向け、17の目標が設定されています。これらは、2030年に「こうなりたい世界」の姿を表しており、全世界が目指すべき共通の目標(姿)です。

2. JAグループとSDGs

私たちJAグループは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に賛同し、その達成に向けて、事業・活動を行っております。協同組合のアイデンティティや取組みは、SDGsと重なる点が多く、達成に向けた役割を発揮すべきセクターの一つとして、協同組合が明記されております。また、日本政府の実施指針でも明記されております。

3. 本会の取組み

(1)農業の持続的発展への貢献について

~取組み事例~

  • 金融円滑化に基づく農業者・地元企業等への資金提供
  • 担い手法人サポートセンターの取組み
    (農業法人設立支援、農業法人への事業提案)
  • 新規就農者・後継者等へ農業経営者としての育成支援
  • 鹿児島県立農業大学校をはじめ、担い手農業者向けの各種研修会の実施


(2)暮らしやすい地域社会づくりへの貢献について

~取組み事例~

  • 地域への安定的な金融サービスの提供
  • サステナビリティ・リンク・ローンの契約締結
  • JAバンク鹿児島「年金友の会」
    (グラウンド・ゴルフ大会、ゴルフ大会、ゲートボール大会の開催)
  • 県内小学校への食農教育補助教材本の贈呈
  • 移動店舗車の配備支援、JAネットバンク、JAバンクアプリ


(3)環境保全への貢献について

~取組み事例~

  • 会議におけるタブレット利用によるペーパーレス化の促進
  • テレビ会議システムの活用による、自動車利用の削減
  • クールビズ